チラシを配ってみたけれど、ほとんど反応がなかった。「初回〇〇円」と大きく書いたら来てくれたけれど、初回だけで来なくなってしまった。整骨院・整体院の院長から、よくいただく相談です。
結論から言えば、反響が出るチラシには、3つの条件があります。ほかのチラシとの違いがひと目で伝わること、価格ではなく価値が伝わること、そしてその価値を気軽に受け取れることです。患者さんは毎日届く多くのチラシを数秒で選り分けていて、このうち一つでも欠ければ、捨てられるか、読まれても予約にはつながらないからです。
チラシは、紙を使ったマーケティングそのものです。私は、マーケティング支援会社のコンサルタントとして9年間、93社の集客を支援してきました。その中心は、お客さまに選ばれるためのコンテンツづくりで、その一環として、紙の媒体を使って反響を取る取り組みにも携わってきました。そして今は、弊社自身が、紙のダイレクトメールを使って、実際に反響を獲得しています。
この記事では、紙で反響を取ってきた私の経験をもとに、チラシ集客の反響の目安、反響が出るチラシの作り方、配り方、効果の測り方を、そのまま実践できる形でお伝えします。
整骨院のチラシについての大切な注意
整骨院のチラシや看板は、柔道整復師法第24条により「広告」として扱われ、書いてよい内容が法律で限られています。この記事で紹介するチラシの作り方や見本(悩みのチェックリスト、症状、料金、経歴、口コミの件数、施術の写真など)は、主に整体院のチラシを想定したものです。整骨院のチラシに、そのまま使うことはできません。整骨院のチラシで書けること・書けないことは、記事の後半「整骨院のチラシで書けること・書けないこと」をご覧ください。
それでは、見ていきましょう。
チラシ集客の反響の目安
チラシを作る前に、どのくらいの反響が見込めて、新しい患者さん1人を集めるのにいくらかかるのかを知っておきましょう。目安を知らずに配ると、配ったあとに成果が出たのかどうかを判断できないからです。
反響率の目安
反響率とは、配ったチラシの枚数のうち、予約や問い合わせにつながった割合のことです。業種全体では0.01〜0.3%ほど、1万枚配って1〜30件が目安とされています。整骨院・整体院は、地域に根ざした業種のため、0.1〜0.3%と比較的高めの反響を狙えるとされています。1万枚配れば10〜30件、1,000枚なら1〜3件が目安です。
| 配る方法 | 1枚あたりの配布費用の目安 | 届く範囲 |
|---|---|---|
| ポスティング | 3〜8円ほど | 新聞を取っていない家も含め、地域のほぼすべての家 |
| 新聞折込 | 3〜4円ほど | 新聞を取っている家だけ |
| 院の前などでの手配り | 人件費のみ | 院の近くを通る人 |
新しい患者さん1人を集めるのにかかる費用
チラシにかけた費用を、来てくれた新しい患者さんの人数で割ると、1人を集めるのにいくらかかったかが分かります。例えば、チラシを5,000枚作り、印刷に1枚3円、ポスティングに1枚5円、合計4万円かかったとします。
| 反響率 | 来てくれた新しい患者さん | 1人を集めるのにかかった費用 |
|---|---|---|
| 0.1% | 5人 | 4万円÷5人=8,000円 |
| 0.2% | 10人 | 4万円÷10人=4,000円 |
| 0.3% | 15人 | 4万円÷15人=約2,700円 |
この金額が、院にとって「新しい患者さん1人を集めるのにかけてよい金額」の範囲に収まっていれば、そのチラシは元が取れています。かけてよい金額の出し方は、整体院・整骨院の広告費はいくらが適正?で詳しく解説しています。
チラシで反響を出すために大切なこと
チラシで反響を出すために大切なのは、価格ではなく価値で勝負し、そのうえで価値を受け取るハードルを下げることです。安さだけで勝負すれば安さで選ぶ人しか集まらず、価値があってもハードルが高ければ人は動かないからです。

「初回〇〇円」とだけ大きく書いたチラシは、ハードルは低いものの、伝わるのは安さだけです。安さに引かれて来た人は、初回だけで来なくなりやすく、院の価値も安く見られてしまいます(整骨院・整体院の初回荒らしもあわせてご覧ください)。整体院の場合、初回の料金を載せること自体は構いませんが、それを主役にせず、院の価値と、その価値を気軽に受け取れる入口を主役にしましょう。(整骨院のチラシには、料金を書くことができません)
価値を受け取るハードルを下げる方法には、例えば次のようなものがあります。
| ハードルを下げる方法 | 例 |
|---|---|
| 体の状態を知る入口をつくる | 姿勢を写真で撮り、どこに負担がかかっているかを見せる |
| 相談だけでもよいと伝える | 「施術を受けるかは、相談のあとで決めてください」と書く |
| 予約の手間を減らす | QRコードからLINEで予約や相談ができるようにする |
| 初めての不安を減らす | 院長の顔、院内の写真、初回の流れ、料金をはっきり載せる |
反響が出るチラシの作り方の7つのステップ
ここからは、実際にチラシを作る手順を、見本とあわせてお伝えします。まず、完成したチラシの全体像です。A4サイズ1枚の片面を想定しています。

上から順に、「自分のことだと気づく」→「この院なら解決できそうだと思う」→「気軽に試せると分かる」→「安心して予約する」という流れで読まれるように並べています。
ただし、これはあくまでレイアウトの一例です。この形にすれば反響が出る、というものではありません。反響を決めるのは、それぞれの枠に入れる中身です。ここからの7つのステップで、その中身の作り方をお伝えします。
1. 届ける相手を絞りニーズをつかむ
まず、チラシを届ける相手(ターゲット)を、具体的な層に絞ります。「腰痛や肩こりでお困りの方」のように誰にでも向けたチラシは、誰の心にも残らないからです。
ここで大切なのは、絞る目的です。相手を絞るのは、その人だけに届けるためではありません。本当にたった一人に向けたチラシにすれば、その人しか反応せず、集客の効果はかえって下がります。絞る目的は、その層がどんな悩みや望み、つまりどんなニーズを抱えているのかを、具体的につかむことです。ニーズがはっきりすれば、どんな言葉が刺さるのかを想像でき、そこを起点にアイデアを出すことで、チラシの効果を最大にできます。

| 書き出すこと | 例 |
|---|---|
| どんな層か | 30〜40代の、デスクワークが中心の会社員 |
| どんな悩みがあるか | 夕方になると腰が重くなり、休日も疲れが抜けない |
| これまで何をしてきたか | マッサージに行くと楽になるが、数日で戻る |
| 本当は何を望んでいるか | 痛みを気にせず、休日に子どもと出かけたい |
この表が、このあとの論点や見出し、チェックリストの言葉を考えるときの元になります。
2. よくあるチラシと何を変えるかを決める
次に、近くの院のチラシと何を変えるかを決めます。患者さんの家には、ほかの院や店のチラシが毎日のように届いていて、見慣れたチラシと同じように見えた瞬間に捨てられるからです。近くの院のチラシを5〜10枚集めて並べ、どこで違いを出せるかを、いろいろな切り口から考えましょう。
| 切り口 | よくあるチラシ | 違いを出す例 |
|---|---|---|
| 紙の大きさ | A4かB5の1枚 | はがきサイズ、A4を三つ折り、少し小さめの正方形 |
| 紙の質と厚さ | 薄いつるつるの紙 | 少し厚めの紙、手触りのある紙、色のついた紙 |
| 届け方 | チラシをそのままポストへ | 封筒に入れる、宛名を書く、手紙として届ける |
| 見た目の雰囲気 | 派手な色と大きな文字 | 落ち着いた色で、手紙のように読ませる |
| 文字 | パソコンの文字だけ | 院長の手書きの一言、手書きの風合いを入れる |
| 一番大きく書くもの | 「初回〇〇円!」 | 相手の悩みの言葉 |
| 伝える中身 | 症状を並べる | 一つの論点に絞り、原因と解決の道筋を伝える |
| 写真 | 施術の写真だけ | 院長とスタッフの顔、院内の様子 |
| 最後の一言 | 「お気軽にお越しください」 | 「相談だけでもOK」と、受け取れるものを具体的に書く |
紙で反響を取ってきた私の経験から言えるのは、まず「よくある広告」に見えない形にすること、そして手に取った人が読み進めたくなる中身にすること、この2つが反響を大きく左右するということです。どれだけ良い中身を書いても、読まれなければ、存在しないのと同じです。
3. 論点を一つに絞る
チラシで語る論点は、一つに絞ります。院の価値はいくつあってもかまいません。けれど、あれもこれもと並べたチラシは、結局何が言いたいのか伝わらず、読まれずに終わるからです。チラシを見る時間は、ほんの数秒しかありません。
大切なのは、ステップ1でつかんだニーズに対して、最も効果が生まれる「センターピン」を探すことです。ボウリングで真ん中のピンを倒せばほかのピンも倒れるように、その一点を伝えれば、院のほかの価値まで自然に伝わる論点です。その論点を一つ決め、チラシの中身はすべてその論点の中でまとめます。

効果の小さい論点を選んでも、論点をいくつも並べても、反響にはつながりません。前者は、相手のニーズの真ん中に当たらず、後者は、伝えたいことが分散して、結局何も伝わらないからです。
| つかんだニーズ | センターピンになる論点の例 |
|---|---|
| マッサージに行っても、数日で戻る | 腰が重くなる原因は、検査をすれば分かる |
| どこに行っても良くならなかった | 原因を説明できるまで、施術は始めない |
| 忙しくて通う時間がない | 短い時間でも、原因に合わせた施術で変化を出す |
4. 見出しとチェックリストで相手を呼び止める
見出しは、ステップ1の相手が「自分のことだ」と思う言葉で書きます。見出しのすぐ下には、悩みのチェックリストを3〜5つ置き、「当てはまる」と思わせます。ただし、ここで紹介する見出しやチェックリストは、あくまで一例です。どんな言葉が刺さるかは、ステップ1から3で、誰に、どんなニーズに、どの論点で伝えるかを決めた時点で、ほぼ決まります。言葉の工夫より、その手前の設計が大切です。
見出しの例
- 夕方になると、腰が重くなる方へ
- マッサージに行っても、数日で戻ってしまう方へ
- その腰の重さ、原因を確認したことはありますか?
チェックリストの例
- □ 夕方になると、腰が重くなる
- □ 長く座っていると、立ち上がるときに腰が伸びにくい
- □ マッサージで楽になっても、数日で戻ってしまう
- □ 休日も、疲れが抜けない
5. 院長の顔と信頼の根拠を載せる
院長の顔写真は、必ず載せましょう。初めての院に行くとき、患者さんが一番不安に思うのは「どんな人が施術するのか」で、院長やスタッフ、院内の様子が目に浮かぶかどうかで、反響はほとんど決まると言っても過言ではないからです。スマートフォンで撮った暗い写真ではなく、明るく、表情がよく分かる、ちゃんとした写真を用意しましょう。
| 載せるもの | 例 |
|---|---|
| 院長とスタッフの写真 | 施術着で、正面を向いた笑顔の写真。明るい院内で撮る |
| 院内の写真 | 受付、施術スペースなど、初めての人が様子を思い浮かべられる写真 |
| 院長の一言 | 「腰の重さには、必ず原因があります。その原因を、一緒に見つけましょう。院長 〇〇」 |
| 信頼の根拠 | 柔道整復師、施術歴15年、Googleマップの口コミ〇〇件 |
信頼の根拠は、「地域No.1」のような根拠のない言葉ではなく、資格、年数、口コミの数のような事実で書きましょう。
6. 価値を受け取る入口と予約の方法を載せる
前の章で決めた、ハードルの低い入口と、予約の方法を、はっきり載せます。読んだ人が、その場で迷わず行動できるようにするためです。
| 載せるもの | 例 |
|---|---|
| 入口 | 「姿勢チェックで、腰が重くなる原因をお見せします。施術を受けるかは、そのあとで決めてください」 |
| 初回の流れ | ①問診 → ②姿勢の写真と検査 → ③原因のご説明 → ④施術(ご希望の方のみ) |
| 料金 | 初回の料金を、税込みで明記する |
| 予約の方法 | QRコードからLINEで予約・相談、電話番号を大きく、受付時間 |
7. 広告の決まりに沿った表現にする
チラシを配る前に、表現が広告の決まりに沿っているかを必ず確認しましょう。整体院には柔道整復師法のような広告の制限はありません(ただし、柔道整復師などの資格を持つ人が開く院は、名称や施術の内容によって広告の制限を受ける場合があるため、保健所に確認しましょう)。そのうえで、「治る」「治療」のように医療を思わせる表現や、根拠のない「地域No.1」などの表現は、誤解を招くため避けるべきです。
| 避けたい表現 | 言い換えの例 |
|---|---|
| 必ず治ります | 原因を一緒に見つけていきます |
| どこよりも効果があります | 施術歴15年、のべ〇〇人を施術してきました |
| 地域No.1 | Googleマップの口コミ〇〇件 |
整骨院のチラシで書けること・書けないこと
整骨院のチラシは、柔道整復師法第24条で、書いてよい内容が決められています。決められた事項以外は、文書やそのほかどんな方法でも広告できず、違反には罰則もあります。2025年2月には、厚生労働省が「あはき・柔整広告ガイドライン」を公表し、保健所はこれをもとに指導を行っています。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 書けること(法律) | 柔道整復師であることと氏名・住所、施術所の名称・電話番号・所在地、施術日・施術時間 |
| 書けること(厚生労働大臣が指定する事項) | ほねつぎ(または接骨)、開設の届出をした旨、医療保険の療養費の申請ができる旨(脱臼・骨折は医師の同意が必要と明示する場合に限る)、予約制、休日・夜間の施術、出張による施術、駐車場 |
| 書けないことの例 | 肩こりや腰痛などの症状名、施術の効果、料金や割引、無料体験、技能や施術方法、経歴、効果を想像させる写真 |
整骨院のチラシは、書ける内容が限られるぶん、「院の存在と、通いやすさを確実に伝える」ことに役割を絞りましょう。例えば、院の名前、場所、受付の時間、予約制であること、夜間や休日も開いていること、駐車場があることを、見やすく分かりやすく伝えます。院の強みや施術の考え方は、ホームページなどで伝え、チラシからはホームページへつなぐ形にするとよいでしょう。ただし、ホームページでも、検索連動型の広告などからつながるページは、広告として扱われる場合があります。
ここに書いたことは、法律とガイドラインの考え方を整理したものです。個別の表現が広告に当たるかどうかの最終的な判断は、院のある地域の保健所にご確認ください。くわしくは、整骨院・整体院のホームページはどこから広告規制に引っかかる?もあわせてご覧ください。
チラシの配り方の5つのステップ
チラシは、配る範囲と時期を絞り、同じ地域に繰り返し届けるほど、反響が上がります。院に通える範囲の外に配っても来院にはつながらず、一度届けただけでは覚えてもらえないからです。
1. 配る範囲を決める
まずは、院から徒歩や自転車で10〜15分ほどの範囲に絞ります。地図アプリで院を中心に円を描き、その中から、作り方のステップ1で決めた相手が多く住む地域を選びましょう。例えば、30〜40代の会社員が相手なら、ファミリー向けのマンションが多い地域、といった選び方です。
2. 配る枚数を決める
配る枚数は、来てほしい新しい患者さんの人数から逆算します。
- 配る枚数 = 来てほしい新しい患者さんの人数 ÷ 反響率
- 例:月に5人来てほしく、反響率を0.2%と見込むなら、5人 ÷ 0.002 = 2,500枚
最初は2,000〜5,000枚ほどで試し、実際の反響率を測ってから、枚数を調整しましょう。
3. 配る方法を選ぶ
| 届けたい相手 | 向いている配り方 |
|---|---|
| 新聞を読む60代以上の方 | 新聞折込 |
| 若い世代も含めた地域の家 | ポスティング |
| 院の近くを通る人 | 院の前での手配り、近くの店へのチラシの設置のお願い |
ポスティング会社に頼む場合は、1枚あたりの料金だけでなく、配った地域の報告があるか、マンションと戸建てを分けて配れるかを確認しましょう。
4. 配る時期を決める
相手が悩みを感じやすい時期に合わせて配ります。例えば、気温の差が大きい季節の変わり目、年末の忙しい時期、新しい生活が始まって疲れが出る5〜6月などです。
5. 同じ地域に繰り返し届ける
同じ地域に、1か月ほどの間隔をあけて、2〜3回届けましょう。一度目で院の名前を覚えてもらい、二度目、三度目で行動してもらうことも多いからです。回ごとに見出しや論点を少し変えると、どの言葉が効いたのかも分かります。
チラシの効果を測って改善する
チラシは、配りっぱなしにせず、必ず反響を数えましょう。どのチラシの、どの地域から、何人来たかが分からなければ、次のチラシを良くすることができないからです。
| 測り方 | やり方 |
|---|---|
| チラシ専用のQRコード | チラシごと、配る地域ごとに、違うQRコードを使う |
| 受付での確認 | 初めて来た患者さんに、「何を見て来院されましたか」と必ず聞いて記録する |
| チラシを持ってきてもらう | 「このチラシをお持ちください」と書き、持ってきた枚数を数える |
反響を数えたら、見出し、論点、入口、配る地域を一つずつ変えて、反響がどう変わるかを比べます。一度に全部を変えず、一つずつ変えることで、何が効いたのかが分かります。
チラシとWebを組み合わせよう
チラシを見て興味を持った人は、すぐに予約せず、Googleマップの口コミやホームページで院を調べてから予約することが少なくありません。チラシの反響を取りこぼさないために、Googleマップとホームページの情報も整えておきましょう。チラシのQRコードから、院のことがよく分かるホームページのページにつなぐのも効果的です。
また、チラシは配るたびに費用がかかり、止めれば反響も止まります。チラシで新しい患者さんを集めながら、検索、Googleマップ、AI検索のように、広告費をかけずに患者さんが集まる土台も、あわせて育てていきましょう。整骨院・整体院の新規集客を増やす30の方法もあわせてご覧ください。
整骨院・整体院の院長からチラシ集客についてよくいただく質問
チラシは何枚くらい配ればいいですか?
まずは2,000〜5,000枚ほどで試し、反響率を測ってから増やしましょう。最初から大量に配ると、反響が出なかったときの費用が大きくなるからです。反響率が分かれば、目標の新規の患者さんの数から、必要な枚数を逆算できます。
チラシに「初回〇〇円」と書かないと反応がないのでは?
整骨院のチラシには、料金を書くことができません。整体院の場合も、初回の料金を載せること自体は構いませんが、それを主役にするのはおすすめしません。安さを主役にすると、安さで選ぶ人が集まりやすく、2回目以降につながりにくいからです。院の価値と、その価値を気軽に受け取れる入口を主役にしましょう。
チラシのデザインは外注したほうがいいですか?
デザインは外注しても構いませんが、誰に何を伝えるかは、院長が決めましょう。見た目がきれいでも、届けたい相手と伝える論点が決まっていなければ、反響にはつながらないからです。
ポスティングと新聞折込はどちらがいいですか?
届けたい相手によって選びます。新聞を取っている高齢の方に届けたいなら新聞折込、若い世代も含めて地域全体に届けたいならポスティングが向いています。
整骨院・整体院の集客なら、株式会社ネイクにお任せください
反響の出るチラシと、チラシに頼らない集客の土台を一緒につくりたいなら、ぜひ株式会社ネイクにご相談ください。
柔道整復師歴3年、コンサルタント歴9年、93社を支援した代表が全案件を担当



代表の松澤は、柔道整復師(平成24年取得)として接骨院で3年間、施術の現場に立ちました。その後、マーケティング支援会社のコンサルタントとして9年間、93社の集客を支援し、年間延べ4,000件のコンテンツ制作を支援してきました。セミナーの登壇は30回以上です。施術の現場とマーケティングの両方を知る代表が、最初のご相談から支援の最後まで、直接担当します。
AI検索における1位推薦率77.1%、新規予約は約2.6倍


支援した東京都足立区の接骨院は、AIに症状ごとに院を探す質問をした188件のうち145件で1番目に推薦され、ホームページ経由の新規予約が、作り直す前の月25件から月64件へと約2.6倍に増えました。狙った98のキーワードのうち、1位は0件から21件に、10位以内は13件から65件に増えています。
口コミ37件でGoogleマップ1位、広告費0円で新規集客は月30件以上

岩手県矢巾町の整体院は、口コミ37件で、口コミが177件の院を抑えて「矢巾 整体院」のGoogleマップで1番目に表示されています。近隣7エリアで上位に表示され、広告費0円で、新規集客は月30件以上です。
1つの地域で支援するのは1院だけ

同じ地域で支援するのは、1院だけです。ご契約中は、近くの院からのご依頼をお断りしています。先にお申し込みいただいた院を優先しているため、あなたの地域がまだ空いているうちに、一度ご相談ください。
ご相談から最後まで、代表の私が必ず担当します

コンサルタントとして9年間、93社の集客を支援してきた代表の松澤が、最初のご相談から支援の最後まで直接担当します。ご相談は無料です。
→ 整骨院・整体院のキャッチコピーの作り方|集客を最大化する一文をつくる6つのステップ
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