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整骨院・整体院のホームページ制作会社の選び方|失敗しないための14の基準と確認の質問

松澤 大輔執筆者松澤 大輔株式会社ネイク 代表取締役
ノートパソコンの画面に、ホームページの設計図が映っている様子

ホームページが古くなってきたので作り直したいけれど、制作会社がたくさんあって、どこに頼めばいいのか分からない。見積もりを取ると、金額もやってくれることもばらばらで、比べようがない。整骨院・整体院の院長から、よくいただく相談です。

この記事を書いている私、株式会社ネイク代表の松澤大輔は、柔道整復師として接骨院の現場に3年間立ったのち、マーケティング支援会社のコンサルタントとして9年間、93社の集客を支援してきました。支援した東京都足立区の接骨院では、17年前に作ったホームページを作り直し、ホームページ経由の新規予約を、作り直す前の月25件から月64件へ、約2.6倍に増やしています。

項目 詳細
資格と現場の経験 平成24年に柔道整復師の資格を取得。接骨院で施術者として3年
支援の経験 マーケティング支援会社のコンサルタントとして9年。担当したクライアントは93社
ホームページの実績 東京都足立区の接骨院で、作り直しのあと新規予約が月25件から月64件へ約2.6倍。検索からのクリックは約3.1倍
検索・AIの実績 同じ接骨院で、1位のキーワードが0件から21件に。AIの1位推薦率77.1%

施術の現場で患者さんと向き合ってきた立場と、ホームページを作り直して予約を増やしてきた立場。その両方を知る私が、院長が本当に確認すべき基準をお伝えします。

結論から言えば、整骨院・整体院のホームページ制作会社は、「業界を理解しているか」「成果を示せるか」「任せられる体制か」の3つの視点で選んでください。この3つを、14の具体的な基準に分けて確認すれば、会社選びで大きく失敗することはありません。

ホームページは、一度作ると数年は使い続けるものです。見た目だけで選ぶと、何年も予約につながらないホームページに費用を払い続けることになります。この記事では、契約の前に確認すべき基準と、その基準が大切な理由、そのまま使える質問、避けたい会社のサインを、ひとつずつお伝えします。

それでは、見ていきましょう。

整骨院・整体院のホームページ制作会社を選ぶ14の基準

ホームページ制作会社は、次の3つの視点と14の基準で選びましょう。

ホームページ制作会社を選ぶ14の基準。業界を理解しているか(1 治療院の業界への理解、2 院の強みを引き出すヒアリング、3 集客の設計から始める姿勢、4 院の強みを伝えるページ構成)、成果を示せるか(5 新規予約で測る成果、6 作り直しの前後の数字で示す実績、7 検索・マップ・AIの土台になる作り、8 公開後も改善を続ける姿勢)、任せられる体制か(9 最後まで変わらない担当者、10 迷わず予約できる流れの設計、11 院で更新できる仕組み、12 ドメインとサーバーの持ち主が院、13 はっきりした費用の内訳、14 院に合わせて選べる進め方)
3つの視点と14の基準で、会社を比べる

どの基準も、契約の前の打ち合わせで確認できます。各基準に、そのまま使える質問を添えているので、候補の会社に聞いてみてください。

業界を理解しているかを見る基準

まず確認したいのは、その会社が治療院という業界と、あなたの院を理解できるかどうかです。きれいなホームページを作る技術があっても、業界を理解していなければ、患者さんに選ばれるホームページにはなりません。

基準1 治療院の業界への理解

治療院のホームページには、ほかの業界にはないルールがあります。整骨院のホームページは柔道整復師法や国の広告ガイドラインの考え方を踏まえる必要があり、「必ず治る」のような効果の言い切りや、ほかの院と比べて優れていると示す表現は、書くべきでないとされています。

具体的には、整骨院の保険の施術は、骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷といったけがが対象で、慢性的な肩こりや腰痛は原則として対象外です。この違いを正しく書けていないホームページは、患者さんの誤解を生み、窓口でのトラブルにもつながります。業界を知らない会社は、ほかの業種と同じ感覚で、強い言葉を並べがちです。

くわしくは整骨院・整体院のホームページはどこから広告規制に引っかかる?で解説しています。

確認するための質問:「治療院のホームページを、何院くらい作ってきましたか」「広告のルールについて、ページを作るときに気をつけていることを教えてください」

避けたい会社のサイン:治療院の制作実績がほとんどない/広告のルールについて聞いても、具体的な答えが返ってこない

業界を知らない会社のページで起きる2つの問題。書いてはいけない表現が混ざる(例:「必ず治る」「地域No.1」など、あとから直す手間がかかる)。伝えるべきことが抜ける(例:保険と自費の違い、通う回数の目安など、予約の前の不安が残る)
業界を知らないと、書いてはいけないことが混ざり、書くべきことが抜ける

基準2 院の強みを引き出すヒアリング

ホームページで患者さんに選ばれるかどうかは、院の強みを、客観的な事実として伝えられるかで決まります。「丁寧な施術」「親身な対応」のような言葉は、どの院も書けるので、選ばれる理由になりません。

院長の経歴、施術の数、多く向き合ってきた悩み、資格や設備。こうした数字や事実で示せる強みは、患者さんにとっても、検索やAIにとっても、院を選ぶ根拠になります。院長が当たり前だと思っている事実を、質問で掘り起こし、ページの中身にできるヒアリングの力を確認しましょう。

確認するための質問:「ホームページの中身は、院長へのヒアリングで、どのように決めますか」「最初のヒアリングには、どのくらいの時間をかけますか」

避けたい会社のサイン:ヒアリングがなく、院長に原稿を書かせる/デザインの話ばかりで、院の強みを聞かない

基準3 集客の設計から始める姿勢

ホームページの制作会社の中には、デザインの見本を見せて「どれがお好みですか」と聞くところから始める会社があります。しかし、見た目から決めたホームページは、きれいでも、患者さんに選ばれる理由が伝わらず、予約につながりません。

本来の順番は、まず誰に来てほしいのかを決め、その患者さんに院の何を伝えるのかを決め、予約までの流れを決め、そのうえでデザインを決めることです。集客の設計から始める会社かどうかで、作ったあとの成果が大きく変わります。

確認するための質問:「ホームページを作るとき、最初に何から決めますか」

避けたい会社のサイン:デザインの見本選びから始める/どんな患者さんに来てほしいかを聞かない

見た目から作る会社と、集客の設計から作る会社。見た目から作る会社は「おしゃれなデザインに」と、デザインの見本から選び、院の強みが伝わらず、検索やAIで見つからない。集客の設計から作る会社は「誰に、何を伝えるか」から、狙う患者さんを決め、強みを伝えるページを決め、予約までの流れを決め、その上でデザインする
見た目からではなく、集客の設計から作る

基準4 院の強みを伝えるページ構成

患者さんがホームページで知りたいのは、自分の悩みを、この院で良くしてもらえるのかどうかです。そのために必要なのは、トップページ、症状ごとのページ、当院の特徴や強みのページ、施術の流れと料金のページといった、院の強みを伝えるページです。

トップページ1枚に、すべてを詰め込んだホームページでは、腰痛で探している人にも、スポーツのけがで探している人にも、どちらにも十分に伝わりません。院に多い悩みごとにページを分けることで、それぞれの患者さんに、自分のための院だと感じてもらえます。

確認するための質問:「どのようなページを作りますか。症状ごとのページは作りますか」

避けたい会社のサイン:ページ数を減らすことばかりを提案する/症状のページを作ろうとしない

院の強みを伝えるホームページの構成。トップページの下に、当院の特徴(院長の経歴、施術の考え方)、症状ごとのページ(腰痛、肩こり、スポーツのけが)、施術の流れと料金(初回の流れ、料金)、アクセスと予約(地図・駐車場、予約ページ)を置く。院に多い悩みごとにページを分けると、それぞれの患者さんに届く
トップページの下に、特徴、症状、施術の流れと料金、アクセスと予約のページを置く

成果を示せるかを見る基準

次に確認したいのは、作ったホームページの成果をどう測り、どう示しているかです。何を成果と考えているかで、その会社が院のどこを見ているかが分かります。

基準5 新規予約で測る成果

ホームページを作り直す目的は、きれいにすることではなく、新規予約を増やすことです。

見た人の数が増えても、予約ページへ進んだ人の数が増えていなければ、予約は増えていません。ホームページを見た人の数、予約ページへ進んだ人の数、新規予約の数まで、段階ごとに測れる会社を選びましょう。そうすれば、予約が増えないときに、どこを直すべきかが分かります。

確認するための質問:「ホームページの成果は、どの数字で測りますか。新規予約の数も見ますか」

避けたい会社のサイン:「デザインが好評」「見た人が増えた」としか報告しない

ホームページの成果は、新規予約で測る。検索・マップ・AIから来る(ホームページを見た人の数)、ページを読む(強みや施術の流れを知る)、予約ページへ進む(電話・Web予約を押した数)、予約する(月の新規予約の数)。途中の数字だけでは、予約が増えたかが分からない
見た人の数ではなく、最後の新規予約まで測る

基準6 作り直しの前後の数字で示す実績

制作会社の実績というと、作ったホームページの画面を並べて見せることが多くあります。しかし、画面がきれいでも、そのホームページで予約が増えたかどうかは分かりません。

信頼できるのは、作り直す前と後で、新規予約がどう変わったのかを、数字で示せる会社です。例えば、「作り直す前の月25件が、作り直したあと月64件に」のように、前後の数字と、いつ測ったのかを示せるかを確認しましょう。

確認するための質問:「作り直す前と後で、新規予約がどう変わった実績がありますか」

避けたい会社のサイン:作ったホームページの画面だけを見せて、成果の数字を出さない

基準7 検索・マップ・AIの土台になる作り

今の患者さんは、検索、Googleマップ、ChatGPTやGoogleのAIで院を見つけてから、ホームページを見ます。ホームページは、こうした入口すべての土台です。

検索やAIは、ホームページに書かれた院の事実をもとに、院を表示したりすすめたりします。見た目だけを整えて、院の情報がほとんど書かれていないホームページは、検索でもAIでも見つけてもらえません。検索、Googleマップ、AIで見つけてもらうことまで考えて作れる会社を選びましょう。

確認するための質問:「検索やGoogleマップ、AI検索で見つけてもらうために、どのような作り方をしますか」

避けたい会社のサイン:検索やAIの話をすると「それは別料金の別の会社の仕事」と言う

ホームページは、検索・マップ・AIの土台。患者さんは、検索(SEO)、Googleマップ(MEO)、AI検索(LLMO)から院を見つけるが、そのすべてを支えるのは、院の強みと事実が書かれたホームページ。土台が弱いと、どの入口からも見つけてもらえない
検索、Googleマップ、AI検索のどの入口も、ホームページが支えている

基準8 公開後も改善を続ける姿勢

ホームページは、公開した日が完成ではなく、そこからが始まりです。実際に患者さんに見られて初めて、どこで迷っているのか、どのページが読まれているのかが分かるからです。

公開して終わりの会社では、予約につながらない部分があっても、そのまま放置されます。公開後も数字を見ながら、ページや予約の流れを直していける会社を選びましょう。

確認するための質問:「公開したあと、数字を見ながら改善してもらえますか」

避けたい会社のサイン:公開した時点で、関わりが終わる

任せられる体制かを見る基準

最後に確認したいのは、長く安心して任せられる体制かどうかです。ホームページは数年使い続けるものなので、体制の違いが、そのまま院の負担や損失につながります。

基準9 最後まで変わらない担当者

契約の前に話した人と、実際に作る人が違う会社は少なくありません。営業、デザイナー、エンジニアと担当が分かれ、外注先が作ることもあります。

担当が分かれるたびに、院の強みや方針が少しずつ伝わらなくなり、ヒアリングで話したことがページに反映されないことがあります。院のことを一番理解している人が、最初から最後まで担当することが、中身の質を保つ一番の近道です。

確認するための質問:「実際に担当するのはどなたですか。外注先に任せる作業はありますか」

避けたい会社のサイン:担当者が途中で何度も変わる/作業の中身を聞いても、担当者が答えられない

基準10 迷わず予約できる流れの設計

ホームページを見て「この院に行きたい」と思った人が、予約の方法が分からなかったり、予約フォームの入力が面倒だったりすれば、その場で離れてしまいます。せっかく選ばれても、予約の流れで取りこぼせば、成果はゼロです。

具体的には、どのページからでも予約ボタンが見えるか、電話とWeb予約の両方を選べるか、スマートフォンで片手で予約できるか。こうした予約の流れまで設計できる会社を選びましょう。

確認するための質問:「予約の流れは、どのように設計しますか。スマートフォンでの予約のしやすさは、どう確認しますか」

避けたい会社のサイン:予約の流れの話がなく、問い合わせフォームを1つ置くだけ

検索から予約までの流れ。1 検索・マップ・AIから来る(悩みの言葉で院を見つける)、2 症状のページを読む(自分の悩みに合う院か分かる)、3 当院の特徴・施術の流れを見る(この院に行きたいと思う)、4 予約ボタンを押す(どのページからも見える場所に)、5 電話かWeb予約を選ぶ(スマートフォンで片手で予約)、6 予約が完了する(新規予約が増える)
どの段階でも迷わないように、予約までの流れを設計する

基準11 院で更新できる仕組み

料金の変更、休診日のお知らせ、新しい施術の案内。ホームページは、院の情報が変わるたびに更新する必要があります。その更新を、毎回制作会社に頼まなければならないと、手間も費用もかかり、情報が古いまま放置されがちです。情報が古いホームページは、患者さんの信頼を損ない、検索やAIの評価にも影響します。

院で更新できる仕組みとして、具体的に必要なのがCMS(コンテンツ管理システム)です。CMSとは、専門の知識がなくても、管理画面から文章や写真を書き換えられる仕組みのことです。CMSで作られたホームページなら、院長やスタッフが、自分の手で情報を新しく保てます。

さらに、CMSの中でも、できる限りWordPressを選ぶことをおすすめします。WordPressは、世界で最も多く使われているCMSです。W3Techsの2026年の調査では、世界のWebサイトの約4割がWordPressで作られ、CMSを使うサイトの中では約6割を占めています。

使う人が多いということは、使い方や困ったときの解決方法の情報が、世界中で最も多く、最新の情報も手に入りやすいということです。扱える制作会社も多いので、制作会社を変えても、ホームページをそのまま引き継げます。更新や安全のための管理が必要だといった短所を挙げる人もいますが、自分の手で更新できる仕組みとしては、最も現実的で、最も情報のある選択肢です。

反対に、制作会社が独自に作ったシステムや、その会社しか触れない仕組みで作られたホームページは、会社を変えるときに、作り直しになることがあります。

確認するための質問:「ホームページは、どのCMSで作りますか。WordPressで作れますか」「料金やお知らせの更新を、院で行えるように教えてもらえますか」

避けたい会社のサイン:制作会社独自のシステムで作り、ほかの会社では触れない/小さな文字の修正にも、毎回費用がかかる

基準12 ドメインとサーバーの持ち主が院

ドメイン(ホームページの住所)とサーバー(ホームページを置く場所)の持ち主は、見落とされがちですが、とても大切です。制作会社の名義で契約されていると、解約したときに、ホームページが消えたり、ドメインを移すのに費用がかかったりします。

ドメインが変われば、それまで積み上げた検索の評価も失います。ドメインとサーバーは院の名義で契約し、ホームページを院の資産として持てるかを、最初に確認しましょう。

確認するための質問:「ドメインとサーバーは、院の名義で契約できますか」「解約したあとも、ホームページは院の手元に残りますか」

避けたい会社のサイン:ドメインやサーバーを、制作会社の名義でしか契約できない

ドメインとサーバーの持ち主。制作会社が持っている場合は、解約すると、ホームページが消えることがあり、ドメインを移すのに費用がかかり、積み上げた検索の評価を失う。院が持っている場合は、制作会社を変えても、そのまま使え、ドメインとページは院の資産で、検索の評価を積み上げ続けられる
ドメインとサーバーは、院の名義で持つ

基準13 はっきりした費用の内訳

ホームページの見積もりは、会社によって金額も中身もばらばらです。「制作一式」としか書かれていない見積もりでは、何にいくらかかっているのかが分からず、あとから追加の費用を求められることもあります。

具体的には、ページの数、原稿を誰が書くのか、写真の撮影は含まれるのか、公開後の保守や更新の費用、契約の期間。こうした内訳が、見積もりや契約書に書かれているかを確認しましょう。

確認するための質問:「見積もりの内訳を、ページの数、原稿、写真、公開後の費用に分けて教えてください」

避けたい会社のサイン:見積もりが「一式」だけ/公開後の費用の説明がない

基準14 院に合わせて選べる進め方

院長が自分で原稿を書いたり、写真を用意したりする時間を取れる院もあれば、施術で手一杯の院もあります。院長の時間と体制によって、合う進め方は違います。

時間を取れる院なら、院長が中身を書き、制作会社が整えるほうが、院長の言葉がそのまま伝わります。施術で手一杯の院なら、ヒアリングから原稿まで任せたほうが、無理なく進められます。院の事情に合わせて、関わり方を選べる会社を選びましょう。

確認するための質問:「院長がどこまで関わる必要がありますか。原稿や写真も任せられますか」

避けたい会社のサイン:院長に原稿をすべて書かせる前提で、ほかの選択肢がない

契約前に使えるホームページ制作会社のチェックリスト

候補の会社と打ち合わせをするときは、次の表を手元に置いて、1つずつ確認してください。

No. 確認する基準 聞くこと
1 治療院の業界への理解 治療院の制作実績と、広告のルールへの理解
2 院の強みを引き出すヒアリング ヒアリングのやり方と時間
3 集客の設計から始める姿勢 最初に何から決めるか
4 院の強みを伝えるページ構成 作るページと、症状ごとのページの有無
5 新規予約で測る成果 成果を測る数字
6 作り直しの前後の数字で示す実績 作り直しの前後の新規予約の数
7 検索・マップ・AIの土台になる作り 検索、マップ、AIで見つけてもらう作り方
8 公開後も改善を続ける姿勢 公開後の改善の有無
9 最後まで変わらない担当者 実際の担当者と、外注の有無
10 迷わず予約できる流れの設計 予約の流れの設計
11 院で更新できる仕組み 使うCMSと、院でできる更新の範囲
12 ドメインとサーバーの持ち主が院 ドメインとサーバーの名義
13 はっきりした費用の内訳 見積もりの内訳と、公開後の費用
14 院に合わせて選べる進め方 院長が関わる度合いと、原稿や写真の分担

14の基準をすべて満たす、株式会社ネイクのホームページ制作

弊社は、この記事でお伝えした14の基準すべてを満たすことを、制作の前提にしています。まず、検証できる数字でお伝えします。

17年前のホームページを作り直し、新規予約は月25件から64件へ約2.6倍

支援した東京都足立区の接骨院は、17年前に作ったホームページを作り直しました。広告費をかけないまま、ホームページ経由の新規予約が、作り直す前の月25件から月64件へ、約2.6倍に増えています。

1位のキーワードは0件から21件、検索からのクリックは約3.1倍

同じ接骨院では、狙った98のキーワードのうち、1位のキーワードが0件から21件に、10位以内のキーワードが13件から65件に増え、検索からのクリックは約3.1倍になりました。弊社の支援全体では、狙ったキーワードの49.0%で3位以内の上位表示を記録しています。

AIの1位推薦率77.1%、ホームページが検索・マップ・AIの土台に

同じ接骨院について、ChatGPTとGoogleのAIモードに症状ごとに院を探す質問を188件したところ、145件で1番目に推薦されています。院の強みを書き込んだホームページが、検索、Googleマップ、AIのすべての入口の土台になっています。

14の基準それぞれについて、弊社の事実をまとめると次のとおりです。

基準 株式会社ネイクの場合
治療院の業界への理解 代表の松澤は平成24年に柔道整復師の資格を取得し、接骨院で3年間、施術の現場に立っていました。柔道整復師法と広告ガイドラインを踏まえてページを作ります
院の強みを引き出すヒアリング 最初に院長へのヒアリングを行い、経歴、施術の数、多く向き合ってきた悩み、資格や設備を、数字で示せる事実として聞き取ります
集客の設計から始める姿勢 狙う患者さん、伝える強み、予約までの流れを決めてから、デザインに入ります
院の強みを伝えるページ構成 トップページ、症状ごとのページ、当院の特徴のページ、施術の流れと料金のページを、院に合わせて設計します
新規予約で測る成果 ホームページを見た人の数、予約ページへ進んだ人の数、新規予約の数を、段階ごとに測ります
作り直しの前後の数字で示す実績 足立区の接骨院で、作り直す前の月25件が、月64件になった実績を公開しています
検索・マップ・AIの土台になる作り 検索、Googleマップ、AI検索で見つけてもらうことまで考えて、院の事実を書き込みます
公開後も改善を続ける姿勢 公開後も数字を見ながら、ページや予約の流れを改善できます
最後まで変わらない担当者 最初のご相談から公開後まで、代表の松澤が直接担当します。担当者が途中で変わることはありません
迷わず予約できる流れの設計 どのページからでも予約ボタンが見え、電話とWeb予約を選べる流れを設計します
院で更新できる仕組み WordPressで作り、料金やお知らせなどの更新を院で行えるよう、使い方もお伝えします
ドメインとサーバーの持ち主が院 ホームページの所有権は100%院のものです。サーバーの選定やドメインの取得も、院の名義で行えるようサポートします
はっきりした費用の内訳 ページの数や原稿、写真、公開後の費用など、見積もりの内訳をお示しします
院に合わせて選べる進め方 院長が原稿を書く形も、ヒアリングから原稿まで弊社が担う形も選べます

くわしくは、それぞれのページをご覧ください。

整骨院・整体院のホームページ制作会社選びでよくいただく質問

最後に、よくいただく質問に答えます。

テンプレートの安いホームページと、オーダーメイドのホームページは、何が違いますか?

違いは、院の強みと集客の設計を、どこまで反映できるかです。

テンプレートのホームページは、費用を抑えて早く公開できる一方で、どの院とも似た構成と文章になりがちです。院の強みを伝えるページや、予約までの流れを、院に合わせて作り込むほど、選ばれやすいホームページになります。

作り直すと、今の検索の順位が下がりませんか?

一般には、作り直すと一時的に順位が下がることがあると言われます。しかし、私の経験では、正しいやり方で作り直せば、順位が下がることはほとんどありません。むしろ上がります。

実際に、最近作り直した東京都足立区の接骨院では、作り直した翌日から検索の順位が反応し始め、狙った98のキーワードのうち、1位のキーワードが0件から21件に増えました。今では、狙ったキーワードの多くで上位に表示されています。

大切なのは、作り直しの前に今の順位を測っておくこと、ページの住所(URL)を変える場合に古いページから新しいページへ正しく引き継ぐ設定をすること、そして院の強みを、作り直す前よりも具体的に書き込むことです。このやり方を押さえている制作会社を選びましょう。

費用はどのくらいかかりますか?

ページの数、原稿や写真を誰が用意するか、公開後の支援の有無で大きく変わります。

金額だけで比べず、基準13の見積もりの内訳と、基準12のドメインとサーバーの名義をあわせて比べることが大切です。

写真は、プロに撮ってもらうべきですか?

プロのフォトグラファーに撮ってもらうべきです。院長や施術の様子、院内の写真は、患者さんが来院前の不安を減らし、この院に行きたいと感じてもらうための大きな材料になるからです。

ただし、プロといっても、腕や経験には大きな差があります。経験の浅いフォトグラファーに頼むと、無料の写真素材のような、どの院でも同じに見える仕上がりになってしまいます。それでは、院の雰囲気や院長の人柄が伝わりません。

だからこそ、実績のあるフォトグラファーを選び、何をどう撮るかを事前に決め、仕上がりの品質まで管理してくれる制作会社に頼むことが大切です。費用の目安は、1時間でおよそ5万円から、2時間の撮影で6万円から10万円ほどと考えておくとよいでしょう。

今のホームページの何が悪いのか、自分では分かりません。

まずは、今のホームページを、集客の4つの段階で診断してもらいましょう。

見つけてもらえていないのか、見つけてもらえても選ばれていないのか、予約の流れで取りこぼしているのか。どこで止まっているかが分かれば、作り直すべきか、一部を直せばよいかも判断できます。

整骨院・整体院の集客なら、株式会社ネイクにお任せください

会社紹介

14の基準を満たす会社に、安心してホームページ制作を任せたいなら、ぜひ株式会社ネイクにご相談ください。

柔道整復師歴3年、コンサルタント歴9年、93社を支援した代表が全案件を担当

柔道整復師免許
平成24年4月3日に柔道整復師免許を取得

クライアント事例|東京都足立区アスリートゴリラ鍼灸接骨院

クライアント事例|岩手県矢巾町がじゅまる整体院

代表の松澤は、柔道整復師(平成24年取得)として接骨院で3年間、施術の現場に立ちました。その後、マーケティング支援会社のコンサルタントとして9年間、93社の集客を支援し、年間延べ4,000件のコンテンツ制作を支援してきました。セミナーの登壇は30回以上です。施術の現場とマーケティングの両方を知る代表が、最初のご相談から支援の最後まで、直接担当します。

AI検索における1位推薦率77.1%、新規予約は約2.6倍

07_AI順位別の推薦率

予約数_7月と8月

支援した東京都足立区の接骨院は、AIに症状ごとに院を探す質問をした188件のうち145件で1番目に推薦され、ホームページ経由の新規予約が、作り直す前の月25件から月64件へと約2.6倍に増えました。狙った98のキーワードのうち、1位は0件から21件に、10位以内は13件から65件に増えています。

口コミ37件でGoogleマップ1位、広告費0円で新規集客は月30件以上

Googleマップで「矢巾 整体院」と検索した画面。がじゅまる整体院が★4.6・口コミ37件で一覧の1番目に表示され、★4.9・口コミ177件の院より上にある

岩手県矢巾町の整体院は、口コミ37件で、口コミが177件の院を抑えて「矢巾 整体院」のGoogleマップで1番目に表示されています。近隣7エリアで上位に表示され、広告費0円で、新規集客は月30件以上です。

1つの地域で支援するのは1院だけ

同じ地域で支援するのは、1院だけです。ご契約中は、近くの院からのご依頼をお断りしています。先にお申し込みいただいた院を優先しているため、あなたの地域がまだ空いているうちに、一度ご相談ください。

ご相談から最後まで、代表の私が必ず担当します

セミナー

コンサルタントとして9年間、93社の集客を支援してきた代表の松澤が、最初のご相談から支援の最後まで直接担当します。ご相談は無料です。

→ 整体院・整骨院がホームページを自作してはいけない5つの理由

→ 整骨院・整体院のLLMO・AIO・GEO対策支援会社の選び方

→ 整骨院・整体院のMEO対策支援会社の選び方

→ 整骨院・接骨院のホームページ制作・改修

マーケティングの成果を倍増させたいとお考えではありませんか?

マーケティングの成果を倍増させたいとお考えではありませんか?

マーケティングの成果を倍増させるためには、マーケティングの設計からスタートしなければいけません。あなたの情熱や強みを言語化し、需要と結びつけ、戦略を設計し、施策と連動させる一連のプロセスが必要です。

そして、その中心にあるのが「コンテンツ」です。ユーザーにとって本当に価値のある『良質なコンテンツ』の存在が、ビジネスの成果を中長期的に飛躍させてくれるからです。

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