Web集客公式ブログ治療院専門情報公開更新

整骨院・接骨院の経営データ集|売上・利益率・経費・院の数の平均と推移【2026年版】

松澤 大輔執筆者松澤 大輔株式会社ネイク 代表取締役
ノートパソコンと統計のグラフの資料を広げている様子

自分の院の売上や利益は、ほかの整骨院と比べて多いのか、少ないのか。経費の使い方は適正なのか。整骨院・接骨院の院長なら、一度は気になったことがあるはずです。

この記事では、厚生労働省が公表している調査や統計をもとに、整骨院・接骨院の売上、利益率、経費、給与、院の数と柔道整復師の数、地域別の状況まで、経営にまつわる数字を一つにまとめました。使っているのは、すべて原典で確認できたデータだけです。複数のデータを掛け合わせて、新しく見えてきたことも、あわせてお伝えします。

データから見えた6つのこと

先に、この記事のデータから見えてきたことをまとめます。くわしい数字は、それぞれの章で確認してください。

見えてきたこと 根拠となる数字
1院あたりの保険の売上は8年で約35%減った 療養費の総額÷受領委任施術所数で、2014年度の約908万円から2022年度の約588万円へ
個人の院の手元に残るお金は、勤務する柔道整復師の月給とほぼ同じ 個人の院の損益差額は年277.5万円(月約23.1万円)。個人の院に勤める常勤の柔道整復師の月例賃金は約24.4万円
利益率は平均より中央値のほうが高い 令和6年度の利益率は平均29.0%、中央値38.7%。大きな赤字の院が平均を押し下げていると考えられる
売上の柱は保険から自費へ移りつつある 令和5年度から6年度で、医療保険の収益は5.8%減り、自費施術の収益は5.9%増えた。自費施術を行う院は76.2%
法人の院は個人の院の約2.4倍の売上 令和6年度の平均収益は、個人約876万円、法人約2,123万円
柔道整復師の多さは地域で5倍以上違う 人口10万人あたりの柔道整復師は、大阪府109.4人、鳥取県19.4人
法人の売上が大きいのは人数が多いから 常勤の柔道整復師1人あたりの売上は、個人の院が約819万円、法人の院が約885万円で、差は1割ほど
国全体の医療費は増えても整骨院の療養費は減った 2014年度から2022年度で、国民医療費は14.4%増えた一方、柔道整復の療養費は28.2%減った

整骨院の売上の平均

厚生労働省は、2025年11月から12月にかけて、柔道整復の施術所の経営実態を初めて調査しました。主な柔道整復師の団体に所属する約1万9,000の施術所が対象で、2,356の施術所が回答しています。整骨院の売上や経費を、国が全国規模で調べた初めてのデータです。

1院あたりの平均の売上

令和5年度 令和6年度 増減率
全体 1,216万円 1,205万円 −1.0%
個人の院 901万円 876万円 −2.8%
法人の院 2,096万円 2,123万円 +1.3%

出典:厚生労働省「令和7年度柔道整復施術所経営実態調査」(第33回 柔道整復療養費検討専門委員会 資料)。収益と費用の両方を回答した施術所(全体1,205、個人895、法人307)の平均

法人の院の売上は、個人の院の約2.4倍です。法人の院は、常勤の柔道整復師が平均2.4人と、個人の院(1.07人)の2倍以上いるからです。

常勤の柔道整復師1人あたりの売上

1院あたりの売上 常勤の柔道整復師 1人あたりの売上
個人の院 876万円 1.07人 約819万円
法人の院 2,123万円 2.4人 約885万円

出典:厚生労働省「令和7年度柔道整復施術所経営実態調査」(第33回 柔道整復療養費検討専門委員会 資料)の令和6年度の数字から、弊社で算出。非常勤の柔道整復師やその他の職員は含めていない

柔道整復師1人あたりで見ると、個人の院と法人の院の売上の差は1割ほどしかありません。法人の院の売上が大きいのは、1人ひとりが多く稼いでいるからではなく、働く人数が多いからだと分かります。

売上の内訳

収益の項目 全体 個人の院 法人の院
医療保険 873万円 640万円 1,642万円
自費施術 547万円 266万円 1,216万円
その他(労災、自賠責など) 176万円 135万円 282万円

出典:厚生労働省「令和7年度柔道整復施術所経営実態調査」(第33回 柔道整復療養費検討専門委員会 資料)。令和6年度。各項目に回答した施術所の平均のため、内訳を足しても売上の平均とは一致しない

売上に占める自費の割合の目安

自費の割合の目安
全体 約34%
個人の院 約26%
法人の院 約39%

出典:厚生労働省「令和7年度柔道整復施術所経営実態調査」(第33回 柔道整復療養費検討専門委員会 資料)の令和6年度の項目別の平均から、弊社で算出(自費施術÷(医療保険+自費施術+その他))。項目ごとに回答した施術所が異なるため、目安として見てください

令和5年度から6年度にかけて、医療保険の収益は5.8%減り、自費施術の収益は5.9%増えました。自費施術を行っている院は、全体の76.2%にのぼります。売上の柱が、保険から自費へ移りつつあることが分かります。

整骨院の利益率の平均と中央値

令和5年度 令和6年度
利益率の平均 30.4% 29.0%
利益率の中央値 37.8% 38.7%

出典:厚生労働省「令和7年度柔道整復施術所経営実態調査」(第33回 柔道整復療養費検討専門委員会 資料)。利益率=(収益−費用)÷収益

利益率は、平均より中央値のほうが10ポイント近く高くなっています。多くの院は40%前後の利益率を出している一方で、一部に大きな赤字の院があり、それが平均を押し下げていると考えられるからです。実際に、利益率の分布はマイナス60%未満から60%以上まで幅広く、40〜60%の院が最も多くなっています。

個人の院と法人の院の利益率

同じ調査で、令和6年度の利益率の平均は、個人の院が33.1%、法人の院が24.0%と説明されています(第33回 柔道整復療養費検討専門委員会 議事録)。

ただし、この2つは同じ意味の数字ではありません。法人の院は院長の給料を費用として差し引いたあとの利益ですが、個人の院の利益には、院長自身の取り分が含まれているからです。個人の院の利益率が高く見えるのは、そのためです。自院の数字と比べるときは、この違いに注意してください。

手元に残るお金の平均

令和5年度 令和6年度 増減率
全体 361万円 343万円 −5.0%
個人の院 304万円 278万円 −8.7%
法人の院 495万円 503万円 +1.6%

出典:厚生労働省「令和7年度柔道整復施術所経営実態調査」(第33回 柔道整復療養費検討専門委員会 資料)。損益差額=収益−費用の平均

個人の院の損益差額は年277.5万円で、月あたりにすると約23.1万円です。個人の院では、ここから院長の生活費や税金、社会保険料をまかなうことになります。

個人の院の手元に残るお金と勤務する柔道整復師の月給。個人の院の損益差額は年277.5万円、月あたり約23.1万円(令和6年度)。個人の院に勤める常勤の柔道整復師の平均月例賃金は月約24.4万円(令和6年度)。個人の院長の取り分は、勤務する柔道整復師の月給とほぼ同じ水準
個人の院長の取り分は、勤務する柔道整復師の月給とほぼ同じ水準

同じ調査で、個人の院に勤める常勤の柔道整復師の平均月例賃金は約24.4万円でした。単純に比べると、個人の院長の手元に残るお金は、勤務する柔道整復師の月給とほぼ同じ水準です。月例賃金には賞与が含まれず、損益差額は税金や社会保険料を払う前の金額なので、厳密な比較ではありませんが、開業しても収入が大きく増えるとは限らない実態が見えてきます。

整骨院の経費の内訳

費用の項目 個人の院 法人の院
費用の合計 582万円 1,540万円
給与費 327万円 1,443万円
施術材料・消耗品 76万円 139万円
委託費 60万円 97万円
減価償却費 81万円 121万円
設備関係費(家賃、機器の賃借など) 134万円 369万円
その他の運営費(光熱水費、通信費など) 159万円 216万円

出典:厚生労働省「令和7年度柔道整復施術所経営実態調査」(第33回 柔道整復療養費検討専門委員会 資料)。令和6年度。各項目に回答した施術所の平均

令和5年度から6年度にかけて、費用全体は0.4%増えました。項目別では、設備費が5.9%、光熱水費が1.3%増えています。

地域別の手元に残るお金

地域 令和5年度 令和6年度 回答数(収益)
北海道 244万円 275万円 37
東北 300万円 281万円 56
関東 284万円 288万円 334
中部 297万円 273万円 206
近畿 413万円 295万円 222
中国 296万円 282万円 48
四国 124万円 121万円 9
九州 326万円 315万円 71

出典:厚生労働省「令和7年度柔道整復施術所経営実態調査」(第33回 柔道整復療養費検討専門委員会 資料)。個人の院の平均損益差額。回答数の少ない地域は参考値

多くの地域で、個人の院の損益差額は270万〜320万円ほどに集まっています。四国は回答数が9と少ないため、参考値として見てください。

従業員と給与の平均

個人の院 法人の院
柔道整復師(常勤) 1.07人 2.4人
柔道整復師(非常勤) 0.29人 0.7人
その他の職員(常勤) 0.58人 0.97人
その他の職員(非常勤) 0.45人 0.64人

出典:厚生労働省「令和7年度柔道整復施術所経営実態調査」(第33回 柔道整復療養費検討専門委員会 資料)

常勤職員の平均月例賃金 個人の院 法人の院
柔道整復師(令和5年度) 20.9万円 29.4万円
柔道整復師(令和6年度) 24.4万円 29.6万円
その他の職員(令和6年度) 16.3万円 20.1万円

出典:厚生労働省「令和7年度柔道整復施術所経営実態調査」(第33回 柔道整復療養費検討専門委員会 資料)。賞与は含まない

個人の院の多くは、柔道整復師が院長1人の「1人院」です。また、従業員に給与を払っている院のうち、7割以上が賃上げをできていません。

業界全体の保険の売上の推移

柔道整復の療養費(保険から支払われる施術料)の総額は、2011年度をピークに減り続けています。

年度 療養費の総額 前年度比
2008年度 3,933億円 +2.7%
2010年度 4,068億円 +1.1%
2011年度 4,085億円 +0.4%
2012年度 3,985億円 −2.5%
2014年度 3,825億円 −0.8%
2016年度 3,636億円 −4.0%
2018年度 3,278億円 −4.6%
2019年度 3,178億円 −3.0%
2020年度 2,831億円 −10.9%
2021年度 2,867億円 +1.3%
2022年度 2,747億円 −4.2%

出典:厚生労働省「柔道整復の施術に係る療養費に関する現状と課題」、厚生労働省「柔道整復療養費の令和8年度改定の基本的な考え方(案)」

1院あたりと柔道整復師1人あたりの保険の売上

療養費の総額を、保険の取り扱いをしている院(受領委任施術所)の数と、柔道整復師の数で割ると、1院あたり、1人あたりの保険の売上の流れが見えてきます。

年度 受領委任施術所数 柔道整復師数 1院あたりの療養費 1人あたりの療養費
2014年度 42,108 63,873人 約908万円 約599万円
2016年度 44,344 68,120人 約820万円 約534万円
2018年度 46,400 73,017人 約706万円 約449万円
2020年度 46,389 75,786人 約610万円 約374万円
2022年度 46,683 77,632人 約588万円 約354万円

出典:療養費の総額、受領委任施術所数、柔道整復師数(各年末)は厚生労働省の資料。1院あたり・1人あたりは弊社で算出

1院あたりの保険の売上(療養費)の推移。2014年度908万円、2016年度820万円、2018年度706万円、2020年度610万円、2022年度588万円。8年で約35%減少(療養費の総額÷受領委任施術所数で算出)
1院あたりの保険の売上は、8年で約35%減った

1院あたりの保険の売上は、8年で約35%、柔道整復師1人あたりでは約41%減りました。保険の売上の全体が減るなかで、院の数と柔道整復師の数は増え続けてきたからです。

国民医療費やはり・きゅうとの比較

2014年度 2022年度 増減率
国民医療費 40兆8,071億円 46兆6,967億円 +14.4%
柔道整復の療養費 3,825億円 2,747億円 −28.2%
はり・きゅうの療養費 380億円 447億円 +17.6%
国民医療費に占める柔道整復の療養費の割合 0.94% 0.59% ―

出典:厚生労働省「柔道整復療養費の令和8年度改定の基本的な考え方(案)」。増減率と割合は弊社で算出

国全体の医療費が14.4%増え、同じ療養費のはり・きゅうも17.6%増えたなかで、柔道整復の療養費だけが28.2%減っています。高齢化で医療の需要そのものは増えているにもかかわらず、整骨院の保険の売上は小さくなっていることが分かります。

施術所と柔道整復師の数の推移

年末 柔道整復の施術所 受領委任施術所 柔道整復師(就業)
2014年 45,572 42,108 63,873人
2016年 48,024 44,344 68,120人
2018年 50,077 46,400 73,017人
2020年 50,364 46,389 75,786人
2022年 50,916 46,683 77,632人
2024年 50,924 46,551 78,666人

出典:厚生労働省「令和6年衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況」、厚生労働省「柔道整復療養費の令和8年度改定の基本的な考え方(案)」

施術所1か所あたりの柔道整復師の数は、2014年末の約1.40人から、2024年末の約1.54人に増えています(弊社で算出)。

施術所の数は、2024年末に50,924か所で、2022年末から8か所しか増えていません。増え続けてきた施術所の数は、ここに来て横ばいになりました。一方で、保険の取り扱いをしている受領委任施術所は、2022年末の46,683から2024年末の46,551へ、わずかに減っています。

都道府県別の柔道整復師の数

人口10万人あたりの柔道整復師の数は、全国平均で63.5人です。多い府県と少ない県では、5倍以上の差があります。

順位 都道府県 柔道整復師数 人口10万人あたり 1人あたりの人口
1 大阪府 9,581人 109.4人 914人
2 和歌山県 789人 89.7人 1,115人
3 京都府 2,186人 86.7人 1,153人
4 福岡県 4,257人 83.6人 1,196人
5 東京都 11,774人 83.0人 1,204人
6 富山県 749人 75.1人 1,331人
7 沖縄県 1,089人 74.3人 1,346人
8 宮城県 1,561人 69.4人 1,440人
9 群馬県 1,308人 69.2人 1,445人
10 兵庫県 3,568人 66.9人 1,496人
11 千葉県 4,128人 66.0人 1,514人
12 大分県 693人 63.9人 1,566人
13 埼玉県 4,634人 63.2人 1,582人
14 佐賀県 495人 62.8人 1,592人
15 徳島県 427人 62.3人 1,604人
16 長崎県 780人 62.3人 1,605人
17 香川県 571人 62.3人 1,606人
18 宮崎県 631人 61.1人 1,637人
19 奈良県 762人 59.3人 1,686人
20 長野県 1,169人 58.8人 1,700人
21 福島県 1,004人 57.6人 1,736人
22 岐阜県 1,087人 56.7人 1,763人
23 石川県 616人 56.1人 1,782人
24 栃木県 1,052人 55.8人 1,792人
25 滋賀県 772人 55.1人 1,816人
26 鹿児島県 837人 54.6人 1,830人
27 山梨県 430人 54.4人 1,840人
28 静岡県 1,894人 53.7人 1,862人
29 神奈川県 4,793人 52.0人 1,925人
30 北海道 2,604人 51.6人 1,937人
31 愛媛県 652人 51.1人 1,957人
32 岡山県 894人 48.8人 2,048人
33 福井県 338人 45.7人 2,186人
34 広島県 1,240人 45.7人 2,189人
35 熊本県 773人 45.6人 2,195人
36 愛知県 3,327人 44.6人 2,242人
37 岩手県 486人 42.4人 2,356人
38 青森県 492人 42.2人 2,368人
39 茨城県 1,176人 41.9人 2,386人
40 山形県 421人 41.6人 2,401人
41 秋田県 360人 40.1人 2,492人
42 新潟県 790人 37.6人 2,657人
43 高知県 242人 36.9人 2,711人
44 三重県 565人 33.0人 3,028人
45 山口県 417人 32.6人 3,072人
46 島根県 149人 23.2人 4,309人
47 鳥取県 103人 19.4人 5,155人

出典:厚生労働省「令和6年衛生行政報告例」統計表5(2024年末)、人口は同報告例の参考(総務省「人口推計」2024年10月1日)。人口10万人あたりと1人あたりの人口は弊社で算出

柔道整復師1人あたりの人口は、大阪府では914人、鳥取県では5,155人です。大阪府や京都府、福岡県、東京都のように柔道整復師が多い地域では、同じ患者さんを多くの院で分け合うことになり、競争が激しくなりやすいと言えます。

療養費の料金と改定率

2026年7月から、柔道整復の療養費の料金が改定されました。主な料金は次のとおりです。

項目 2026年6月まで 2026年7月から
初検料 1,550円 1,560円
再検料 410円 420円
施療料(打撲・捻挫) 760円 770円
後療料(打撲・捻挫) 505円 550円

出典:厚生労働省保険局長通知「柔道整復師の施術に係る療養費の算定基準の一部改正について」(令和8年6月1日)

改定の時期 柔道整復の療養費の改定率 (参考)医科の診療報酬の改定率
2016年 +0.28% +0.56%
2018年 +0.32% +0.63%
2020年 +0.27% +0.53%
2022年 +0.13% +0.26%
2024年 +0.26% +0.52%
2026年 +0.60% +0.28%

出典:厚生労働省「柔道整復療養費の令和8年度改定の基本的な考え方(案)」、同「柔道整復療養費の令和8年度料金改定(案)」

柔道整復の療養費の改定率は、これまで医科の診療報酬の改定率のおおむね半分が慣例でした。2026年は+0.60%と、医科の+0.28%を上回りましたが、それでも1%に届かない水準です。保険の料金だけで売上を大きく伸ばすことは見込みにくいことが、この表から分かります。

整骨院に来る患者さんのデータ

項目 データ
けがの種類 療養費の傷病名の99%以上が、捻挫と打撲(挫傷を含む)
年齢 70〜79歳の患者さんの割合が最も高い
1か月の施術回数 3回以下が全体の約半分弱。10回以上は約1割強
1院あたりの施術回数(保険) 月平均約444回(2025年10月、1,520施術所の回答から算出)

出典:厚生労働省「柔道整復療養費の令和8年度改定の基本的な考え方(案)」。傷病名・年齢・施術回数は2024年10月分の療養費支給申請書から抽出した分析

このデータを使うときの注意点

  • 経営実態調査は、団体に所属する院が対象です:主な柔道整復師団体に所属する約1万9,000の施術所が対象で、回答率は12.4%です。団体に所属していない院や、大規模なグループ院の実態は、十分に反映されていない可能性があります
  • 項目ごとの平均は足し算にならない場合があります:売上や経費の内訳は、各項目に回答した施術所の平均です
  • 1院あたり・1人あたりの療養費は弊社の計算です:国が公表している総額と施術所数・柔道整復師数を割って算出しています
  • 数字は更新されます:この記事は2026年10月時点で公表されているデータをもとにしています

整骨院・整体院の集客なら、株式会社ネイクにお任せください

数字にもとづいて院の経営と集客を見直したいなら、ぜひ株式会社ネイクにご相談ください。

柔道整復師歴3年、コンサルタント歴9年、93社を支援した代表が全案件を担当

柔道整復師免許
平成24年4月3日に柔道整復師免許を取得

クライアント事例|東京都足立区アスリートゴリラ鍼灸接骨院

クライアント事例|岩手県矢巾町がじゅまる整体院

代表の松澤は、柔道整復師(平成24年取得)として接骨院で3年間、施術の現場に立ちました。その後、マーケティング支援会社のコンサルタントとして9年間、93社の集客を支援し、年間延べ4,000件のコンテンツ制作を支援してきました。セミナーの登壇は30回以上です。施術の現場とマーケティングの両方を知る代表が、最初のご相談から支援の最後まで、直接担当します。

AI検索における1位推薦率77.1%、新規予約は約2.6倍

07_AI順位別の推薦率

予約数_7月と8月

支援した東京都足立区の接骨院は、AIに症状ごとに院を探す質問をした188件のうち145件で1番目に推薦され、ホームページ経由の新規予約が、作り直す前の月25件から月64件へと約2.6倍に増えました。狙った98のキーワードのうち、1位は0件から21件に、10位以内は13件から65件に増えています。

口コミ37件でGoogleマップ1位、広告費0円で新規集客は月30件以上

Googleマップで「矢巾 整体院」と検索した画面。がじゅまる整体院が★4.6・口コミ37件で一覧の1番目に表示され、★4.9・口コミ177件の院より上にある

岩手県矢巾町の整体院は、口コミ37件で、口コミが177件の院を抑えて「矢巾 整体院」のGoogleマップで1番目に表示されています。近隣7エリアで上位に表示され、広告費0円で、新規集客は月30件以上です。

1つの地域で支援するのは1院だけ

同じ地域で支援するのは、1院だけです。ご契約中は、近くの院からのご依頼をお断りしています。先にお申し込みいただいた院を優先しているため、あなたの地域がまだ空いているうちに、一度ご相談ください。

ご相談から最後まで、代表の私が必ず担当します

セミナー

コンサルタントとして9年間、93社の集客を支援してきた代表の松澤が、最初のご相談から支援の最後まで直接担当します。ご相談は無料です。

→ 整骨院・整体院の儲かる仕組み|お金の流れと利益が残る院をつくる6つのステップ

→ 整骨院・整体院の価格設定の方法

→ 整骨院・整体院のホームページ制作会社の選び方

→ 整骨院・整体院の集客支援会社の選び方

→ 整骨院・整体院のLLMO・AIO・GEO対策支援会社の選び方

→ 整骨院・整体院のMEO対策支援会社の選び方

→ 整骨院・接骨院専門の集客コンサルティング

マーケティングの成果を倍増させたいとお考えではありませんか?

マーケティングの成果を倍増させたいとお考えではありませんか?

マーケティングの成果を倍増させるためには、マーケティングの設計からスタートしなければいけません。あなたの情熱や強みを言語化し、需要と結びつけ、戦略を設計し、施策と連動させる一連のプロセスが必要です。

そして、その中心にあるのが「コンテンツ」です。ユーザーにとって本当に価値のある『良質なコンテンツ』の存在が、ビジネスの成果を中長期的に飛躍させてくれるからです。

ご状況をお聞かせいただければ、私たちがこれまで培ってきた支援実績や経験、ノウハウに基づいて、今のあなたにとって最適な提案をさせて頂きます。以下のボタンよりお気軽にご連絡ください。