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集客コンサルとは?依頼すべきかの判断基準と、失敗しない探し方・選び方

松澤 大輔執筆者松澤 大輔株式会社ネイク 代表取締役
テーブルを囲んで打ち合わせをする人たち

集客を外部の専門家に頼もうか、迷っていませんか。集客コンサルに頼めば、本当に集客は増えるのでしょうか。

結論から言えば、集客コンサルは、頼めば集客が増える魔法ではありません。事業の中身や強みは、外の人には作れないからです。

それでも、集客コンサルに頼む価値はあります。いずれ出るはずの成果を、早く手にできることです。何をどの順番でやるかを決め、迷いとズレをなくすことで、自力なら何年もかかる遠回りを縮められます。時間を巻き戻せる、と言ってもいいでしょう。

ただし、それは正しく選べた場合の話です。集客コンサルと名乗る会社は数多くあり、中には、費用だけかかって何も残らない依頼先もあります。

今回は、集客コンサルが何をしてくれるのか、自社が依頼すべきかどうかの判断基準、費用の相場、そして失敗しない探し方と選び方をお伝えします。

私は約10年、93社の集客を支援してきました。サイトを立ち上げて10か月で14.6億円の売上を生んだ不動産会社、年間の受注数が85件から1,225件に伸びたベビー用品のレンタル店、月間のコンバージョン数が18件から495件に増えた革製品のリペア工房。支援する側に立ち続けてきたからこそ分かる、良い集客コンサルと、そうでない集客コンサルの違いを、包み隠さずお話しします。

それでは、内容を見ていきましょう。

集客コンサルとは

まずは、集客コンサルが何をする専門家なのかを整理します。

集客コンサルは、集客の戦略を決め、実行を支える専門家

集客コンサルとは、事業の集客の戦略を決め、その実行を支える専門家です。

集客コンサルの役割。戦略(誰に、何を、どの方法で届けるかを決める)、実行(決めた方法を、順番どおりに進める)、改善(成果を測り、やり方を直す)の3つを回す。運用代行と制作会社が担うのは、主に実行
集客コンサルは、戦略・実行・改善のすべてに関わる

いまの集客の状況と目標を照らし合わせ、誰に、何を、どの方法で届けるかを決めます。そのうえで、ホームページ、検索、Googleマップ、SNS、広告など、選んだ方法をどの順番でどう進めるかを示し、実行を支えます。成果を見ながら、やり方を直していくところまでが仕事です。

集客コンサルと、運用代行・制作会社の違い

集客コンサルは「何をやるか」を決める役、運用代行や制作会社は「決まったことを代わりにやる」役です。

依頼先 戦略を決める 作業を代わりに行う 成果を測って直す
集客コンサル ◎ △ ◎
運用代行 △ ◎ ○
制作会社 × ◎ △

◎は得意、○は対応できる、△は一部だけ、×は対象外を表しています。

依頼先 こんなときに頼む
集客コンサル 何から手をつけるべきか分からない。全体の進め方を決めたい
運用代行 やることは決まっていて、作業の手が足りない
制作会社 作るものが決まっている

この違いを知らずに依頼すると、ずれが起きます。戦略が決まっていないのに運用代行に頼むと、何のための作業なのか分からないまま費用だけがかかります。反対に、やることが決まっているのに集客コンサルに頼むと、必要のない分析に費用を払うことになります。

集客コンサルは、頼めば集客が増える魔法ではない

集客コンサルに頼んでも、事業の中身そのものは変わりません。

このことは、海外の調査にも表れています。米国の小規模事業を対象にした調査では、マーケティングの投資対効果がプラスだと自信を持っている事業は、社内に担当者が10人以上いる事業で75%、1人の事業で30%、担当者がいない事業ではわずか6%でした(SimpleTexting、2024年)。

マーケティングの担当者の数と、投資対効果への自信。社内の担当者が10人以上の事業は75%、1人の事業は30%、担当者がいない事業は6%
社内で誰も関わっていない事業は、成果に自信を持てていない

同じ調査では、社内の取り組みと外部の専門家を組み合わせている事業は、社内だけで取り組む事業より、マーケティングの成功を報告する割合が2.5倍高いという結果も出ています。外部に丸ごと任せるのではなく、社内と外部が一緒に動くことが、成果の分かれ目なのです。

お客さんに選ばれる理由は、商品やサービスの質、実績、考え方、そして人です。集客コンサルにできるのは、その価値を見つけ、伝わる形にし、届けるところまでです。価値そのものは、事業をしている本人にしか作れません。

だからこそ、「任せておけば増える」という考えで依頼すると、失敗します。集客コンサルは、事業の中身を持つ経営者と一緒に動いて、はじめて力を発揮する存在です。

集客コンサルに依頼する価値は、成果までの時間を縮めること

では、集客コンサルに依頼する価値はどこにあるのでしょうか。

進む方向のズレをなくし、成功の確率を上げる

集客コンサルに依頼するいちばんの価値は、進む方向のズレをなくせることです。目指す成果とは違う方向に努力を重ねてしまうことを、防げるのです。

迷いとズレをなくす。自力で進めた場合は方向がずれ、遠回りや行き止まりが起きる。集客コンサルに依頼した場合は方向を定め、まっすぐ成果に向かう
方向を定めれば、遠回りしない

集客の方法は、数えると30を超えます。自力で進めると、どれを選ぶかで迷い、選んだ方法が事業に合っていなくて遠回りし、成果が出ないままやめてしまう、ということが起こります。集客コンサルは、多くの事業を見てきた経験から、その事業に合う方法と順番を決めます。やるべきことが定まれば、迷いがなくなり、成功の確率は上がります。

いずれ出る成果を、早く手にできる

正しい方法を続けていれば、成果はいずれ出ます。集客コンサルは、その成果を早く手にするための存在です。

自力で進めた場合と、集客コンサルに依頼した場合の成果の伸び方。同じ成果にたどり着くまでの時間が、集客コンサルに依頼した場合のほうが短い
同じ成果に、早くたどり着く

自力で試行錯誤を重ねれば、いつかは同じところにたどり着けるかもしれません。ただ、その間に失う時間と機会は戻ってきません。集客コンサルに払う費用は、その時間を買うためのものだと考えてください。

集客コンサルに依頼すべきかどうかの判断基準

集客コンサルは、どの事業にとっても必要なものではありません。依頼すべき事業と、まだ依頼しなくていい事業があります。

集客コンサルに依頼すべきかどうかの判断。依頼すべき事業は、伝えられる実績と強みがある、何から手をつければいいか決められない、自力で続けたが成果が伸び悩んでいる、成果を早く出したい理由がある。まだ依頼しなくていい事業は、事業の中身がまだ固まっていない、依頼したあと自分が動く時間を取れない、費用を払い続ける余裕がない、任せれば増えると思っている
当てはまる数が多いほうが、いまの答え

集客コンサルに依頼すべき事業

伝えられる実績と強みがあるのに、それが集客につながっていない事業は、依頼すべきです。中身はあるので、伝え方と届け方を整えれば、成果につながりやすいからです。

何から手をつければいいか決められない事業、自力で続けたが成果が伸び悩んでいる事業、そして、開業の資金の回収や人の採用など、成果を早く出したい理由がある事業も、依頼を考えてください。

まだ集客コンサルに依頼しなくていい事業

事業の中身がまだ固まっていない段階なら、依頼は早すぎます。伝える価値が定まっていなければ、集客コンサルにもできることがないからです。

依頼したあとに自分が動く時間を取れない場合や、費用を払い続ける余裕がない場合も、いまは依頼を見送りましょう。そして何より、「任せれば増える」と思っているうちは、依頼しないでください。その考えのままでは、どれほど良い集客コンサルに頼んでも、成果は出ません。

集客コンサルの費用相場

集客コンサルの費用は、依頼の形と依頼先によって大きく変わります。

費用の相場は、スポットで1回10万〜30万円、月額で10万〜30万円

一般に、スポットの相談は1回10万〜30万円、中小企業向けの月額の契約は10万〜30万円、フリーランスへの依頼は月3万〜10万円ほどが相場とされています(キャリーミー)。

依頼の形 内容 費用の相場
スポット 1回の相談で、課題と方針を示してもらう 1回10万〜30万円
月額(会社) 毎月の打ち合わせで、戦略づくりから実行までを支えてもらう 月10万〜30万円
月額(フリーランス) 個人のコンサルタントに、相談や助言を受ける 月3万〜10万円
成果報酬 問い合わせや売上などの成果に応じて支払う 成果に応じて変わる

集客コンサルの費用は、コストではなく投資

集客コンサルに払う費用は、単なるコストではなく、投資です。いつ、どれだけ回収できるかで判断してください。

集客コンサルへの投資と回収。払った費用の合計はまっすぐ増え、増えた売上の合計は最初はゆっくり、途中から大きく伸びる。2本の線が交わる点で投資を回収し、そのあとは利益が積み上がる
投資を回収する時点を、依頼する前に見積もっておく

積み上げ型の集客は、最初の数か月は払った費用のほうが大きく、途中から増えた売上が上回ります。依頼する前に、何か月目に回収できそうかを見積もりましょう。月20万円の費用でも、新規の売上が月50万円増えるなら、十分に元が取れます。反対に、月3万円でも何も残らなければ、高い買い物です。依頼する前に、いまの売上、増やしたい売上、そのためにかけられる費用を書き出し、見積もりと照らし合わせましょう。成果報酬は一見安全に見えますが、何を成果とするかの取り決めがあいまいだと、思わぬ費用がかかることがあるので注意してください。

集客コンサルの探し方

集客コンサルを探すと、まず目に入るのは、広告をよく出している会社や、SNSで目立っている会社です。ただ、目立っていることと、実力があることは別です。目立つかどうかは、資本力や広告費で決まる部分が大きいからです。本当の専門家は、表で目立っていないこともよくあります。

では、どこに誰がいるのか分からない中で、最初の候補をどうやって見つければいいのでしょうか。探し方は、次の3つです。

成功事例を見つけ、支援している人をたどる

いちばん確かなのは、集客で成果が出ている成功事例を見つけ、その事例を支援している人をたどることです。成果という結果から逆にたどれば、実力のある人に行き着くからです。進め方は、次の3つの手順です。

成功事例から、支援している人をたどる手順。手順1 成功事例を見つける(検索の上位、口コミの多い同業)、手順2 支援者を調べる(フッターの表記、支援会社の事例ページ)、手順3 直接聞く(分からなければ、その事業に尋ねる)。成果を出した実績のある支援者にたどり着く
成功事例から逆にたどれば、実力のある支援者に行き着く

手順1|成功事例を見つける

自社と同じ業種で、集客がうまくいっている事例を探します。自社の地域だけでなく、ほかの地域の同業も対象にしてください。ほかの地域なら競合にならないので、あとで話を聞きやすくなります。見つけ方は、次のとおりです。

  • 「(業種) (地域名)」で検索して、上位に出てくる事業のホームページを見る
  • Googleマップで、口コミが多く、評価も高い事業を探す
  • ここ1〜2年で、ホームページやSNSの発信が急に良くなった事業を探す

手順2|その事例を、誰が支援しているのかを調べる

見つけた事業のホームページやSNSから、支援している会社や人を探します。

  • ホームページのいちばん下(フッター)に、「制作」「Produced by」として会社名が書かれていないかを見る
  • お知らせのページで、「ホームページをリニューアルしました」の記事に、制作会社や支援者の名前が出ていないかを見る
  • 「(事業の名前) 事例」「(事業の名前) インタビュー」で検索し、支援会社の事例ページに載っていないかを探す

支援会社の事例ページに載っていれば、その会社や担当者が、どんな支援をして、どんな成果を出したのかも分かります。

手順3|分からなければ、その事業に直接聞く

どこにも書かれていなければ、その事業に直接聞いてみましょう。ほかの地域の同業なら、快く教えてくれることが多いものです。問い合わせのフォームやメールで、次のように尋ねてみてください。

突然のご連絡失礼いたします。(地域)で(業種)を営んでいる(名前)と申します。御社のホームページや発信を拝見し、とても参考になりました。差し支えなければ、集客やホームページについて、どちらに相談されているかを教えていただけないでしょうか。地域が離れているため、競合になることはありません。

実際に成果を出した事例の当事者から紹介された相手なら、実力は折り紙つきです。紹介を受けたと伝えれば、相手も真剣に話を聞いてくれます。

実績のある会社の出身者を、検索で探す

名の知れたマーケティングの会社で経験を積み、独立した人を探すのも、有効な方法です。大手で成果を出してきた人が、小さく独立して活動していることはよくあるからです。

検索するときは、会社の名前と「出身」「独立」「元」などの言葉を組み合わせてみてください。

  • 「(マーケティング会社の名前) 出身 コンサルタント」
  • 「元(会社の名前) 独立 集客」
  • 「(会社の名前) 卒業 マーケター」
  • 「(あなたの業種) 集客 支援 事例」

経歴やブログ、noteなどで、その人がどんな事業を支援し、どんな成果を出してきたのかが書かれていれば、有力な候補です。

本や記事、動画の書き手から探す

集客について書かれた本や記事、動画を見て、考え方に共感できる書き手を候補にしてください。発信の中身には、その人の実力と考え方がそのまま表れるからです。

どこにでも書いてあることではなく、自分の経験から得た具体的な考えを、数字と一緒に語っている人を探しましょう。

見つけた候補は、3つの視点で絞り込む

候補が見つかったら、次の3つの視点で絞り込んでください。

候補を絞り込む3つの視点。会社ではなく担当者で選ぶ、目立つより中身で選ぶ、実際に頼んだ人に聞く
候補は、この3つの視点で絞り込む

1つ目は、会社ではなく、担当者で選ぶことです。有名な会社に依頼しても、担当が経験の浅い人なら期待できません。反対に、実績のある会社で成果を出してきた人が独立しているなら、そのほうがよほど頼りになります。2つ目は、目立ち方ではなく、発信の中身で選ぶこと。3つ目は、実際に頼んだ人の本音を聞くことです。候補の会社に「事例の事業者に話を聞けますか」と聞いてみましょう。自信のある集客コンサルなら、断る理由はありません。

失敗しない集客コンサルの選び方|問い合わせ・商談で聞くべき7つの質問

候補が絞れたら、問い合わせや商談の場で、次の7つを必ず聞いてください。答え方で、依頼すべき相手かどうかが見えてきます。

  1. 実績を、数字で示せますか?
  2. やらないことは、何ですか?
  3. 誰が担当しますか?
  4. 私たちは、何をする必要がありますか?
  5. 成果を、どうやって測りますか?
  6. やめたあとに、何が残りますか?
  7. 同じ地域の競合を、支援していませんか?

それぞれ、良い答えと、注意したい答えの例を並べます。それでは、1つずつ見ていきましょう。

実績を、数字で示せますか?

実績を数字で答えられる相手を選んでください。数字で語れない実績は、確かめようがないからです。

良い答えの例 注意したい答えの例
「〇〇業の会社で、月の問い合わせを12件から40件に増やしました」 「多くの企業様をご支援しています」

やらないことは、何ですか?

得意なことと、やらないことを、はっきり言える相手を選んでください。何でもできると言う会社は、何も得意でないことがあるからです。

良い答えの例 注意したい答えの例
「広告の運用はやりません。広告に頼らない集客を専門にしています」 「何でもお任せください」

誰が担当しますか?

実際に担当する人の名前と経験を、答えられる相手を選んでください。商談に出てきた人と、担当する人が違うことはよくあるからです。

良い答えの例 注意したい答えの例
「私が最初から最後まで担当します。これまでに〇社を支援してきました」 「担当は、契約後に決まります」

私たちは、何をする必要がありますか?

事業の中身を出してほしい、と答える相手を選んでください。中身のない集客は、成果につながらないからです。

良い答えの例 注意したい答えの例
「強みや実績、お客様とのやり取りを教えていただきます。形にするのは私たちです」 「何もしなくて大丈夫です。すべてお任せください」

成果を、どうやって測りますか?

何を、いつまでに、どれだけ増やすのかを、最初に決める相手を選んでください。決めていなければ、成果が出たかどうかも分からないからです。

良い答えの例 注意したい答えの例
「3か月後に、月の問い合わせを〇件にすることを目標にし、毎月一緒に確かめます」 「表示回数やアクセス数を、毎月レポートします」

やめたあとに、何が残りますか?

契約を終えても残るものがある相手を選んでください。やめた日にすべてが止まる支援は、費用を払い続けるしかなくなるからです。

良い答えの例 注意したい答えの例
「作った記事や、整えたGoogleマップの情報は、すべて御社の資産として残ります」 「契約を終えると、広告もページも止まります」

同じ地域の競合を、支援していませんか?

同じ地域の競合を支援していない相手を選んでください。競合を同時に支援していると、どちらかを優先できなくなるからです。

良い答えの例 注意したい答えの例
「同じ地域の同業は、お受けしていません」 「はい、同じ地域の同業も支援しています」

こんな集客コンサルは、避けてください

「必ず1位にします」「確実に集客が増えます」と約束する会社は、避けてください。検索の順位も集客の成果も、誰にも約束できるものではないからです。

ほかにも、事業の中身を聞かずに決まったプランをすすめてくる会社、契約期間が長く途中で解約しにくい会社、何にいくらかかっているのかを説明しない会社には、注意しましょう。

集客コンサルでよくいただく質問

最後に、集客コンサルについてよくいただく質問に答えます。

集客コンサルと、自社で担当者を雇うのでは、どちらがよいですか?

まずは集客コンサルに依頼し、やり方が固まってから社内で担当者を育てるのがおすすめです。

集客の経験者を雇うには、相応の人件費がかかります。やり方が決まっていない段階で人を雇うと、担当者も迷ってしまいます。集客コンサルと一緒に進め方を固め、その過程で社内に知識を残していけば、将来は自社で回せるようになります。

契約期間は、どれくらいが目安ですか?

成果を判断するには、少なくとも6か月は続けることを考えてください。

ホームページや検索、Googleマップなど、積み上げ型の集客は、効果が出るまでに3〜6か月かかります。ただし、最初から長い期間の契約を求められる場合は、途中で見直せるかどうかを確かめておきましょう。

小さな会社や個人の店でも、依頼できますか?

依頼できます。むしろ、社内に集客の担当者を置けない小さな事業ほど、依頼する価値があります。

大切なのは事業の規模ではなく、伝えられる中身があるかどうかです。この記事の判断基準に当てはまるなら、規模にかかわらず相談してみてください。

集客コンサルティングなら、株式会社ネイクにお任せください

会社紹介

集客コンサルへの依頼を考えているなら、ぜひ弊社にご相談ください。この記事でお伝えした7つの質問に、弊社は自信を持ってお答えできます。

業種を問わず、数字で語れる実績があります

代表の松澤は約10年、93社の集客を支援し、業種を問わず成果を出してきました。

株式会社ネイク代表の集客の実績。不動産会社はサイト立ち上げから10か月で14.6億円の売上、ベビー用品のレンタルは年間の受注数が85件から1,225件、革製品のリペアは月間のコンバージョン数が18件から495件、足立区の接骨院は月の新規予約が25件から64件
業種が違っても、選ばれる仕組みは同じ

岩手県矢巾町の整体院では、人口2.5万人の町で、広告費をかけずに月30件以上の新規を集めています。業種も規模も違う事業で、同じように成果を出してきたことが、弊社のいちばんの根拠です。

最初から最後まで、代表が直接担当します

セミナー

ご相談から支援の最後まで、代表の松澤が直接担当します。商談の担当者と実際の担当者が違う、ということはありません。

松澤は、コンテンツマーケティングの専門会社で約10年、多いときは年間延べ4,000件前後のコンテンツ制作に関わり、93社の集客を支えてきました。そのあと独立し、いまは自分の手で、1社1社の集客に向き合っています。この記事で「会社ではなく、担当者で選ぶ」とお伝えしたのは、そのためです。

広告に頼らない集客を専門にしています

弊社は、広告の運用代行を行っていません。ホームページ、検索、Googleマップ、AI検索など、広告に頼らない集客だけを専門にしています。

広告は、止めた日に集客も止まります。弊社が目指すのは、支払いを止めても集客が続き、積み上がっていく状態です。

選ばれる理由を言語化します

お願いするのは、事業の強みや実績、お客様とのやり取りを教えていただくことだけです。それを、お客様に選ばれる言葉とページに変えるのが、弊社の仕事です。

どれほど良い事業でも、価値が伝わらなければ選ばれません。長年、事業の価値を言葉にしてきた経験で、あなたの事業の中にある選ばれる理由を見つけ出します。

成果を計測し随時改善します

最初に、何を、いつまでに、どれだけ増やすのかを一緒に決めます。そのうえで毎月、問い合わせや予約の数を一緒に確かめ、うまくいっていないところは、すぐにやり方を改善します。表示回数やアクセス数といった、成果に直結しない数字でごまかすことはしません。

契約を終えても資産が残ります

作ったページや記事、整えたGoogleマップの情報は、すべてあなたの事業の資産として残ります。契約を終えた日に集客が止まることはありません。支援の中で身につけていただいた考え方も、事業を支え続けます。

お客様の事業の立場を何より尊重します

支援するお客様と完全に競合する事業のご依頼は、お受けしていません。治療院の支援は、1エリア1院に限っています。同じ地域で競合する事業を同時に支援して、どちらかを優先できなくなることがないようにするためです。安心してご相談ください。

それができるのは、弊社が小さな会社で、職人のように1社1社と向き合う形で運営しているからです。大手のように、数多くのお客様を抱え続ける必要がありません。だからこそ、支援するお客様の成果だけに、全力で向き合えるのです。

まずは、無料のご相談から

まずは、無料のご相談で、あなたの事業の話をお聞かせください。

ご相談では、まず、あなたの事業の集客の現状と、これから目指したいところを、じっくりお伺いします。そのうえで、集客コンサルに依頼すべき段階かどうかも含めて、率直にお伝えします。依頼すべき段階でなければ、そうお伝えします。

ご相談は無料です。依頼を決めるための場ではなく、いまの事業の集客を一緒に見つめ直す時間だと考えてください。どんな段階のご相談でも、気軽にお声がけください。

→ 集客コンサルティング(業種を問わず)

→ 店舗集客の方法30選【比較表付き】

マーケティングの成果を倍増させたいとお考えではありませんか?

マーケティングの成果を倍増させたいとお考えではありませんか?

マーケティングの成果を倍増させるためには、マーケティングの設計からスタートしなければいけません。あなたの情熱や強みを言語化し、需要と結びつけ、戦略を設計し、施策と連動させる一連のプロセスが必要です。

そして、その中心にあるのが「コンテンツ」です。ユーザーにとって本当に価値のある『良質なコンテンツ』の存在が、ビジネスの成果を中長期的に飛躍させてくれるからです。

ご状況をお聞かせいただければ、私たちがこれまで培ってきた支援実績や経験、ノウハウに基づいて、今のあなたにとって最適な提案をさせて頂きます。以下のボタンよりお気軽にご連絡ください。