広告に頼らないマーケティング支援を提供します
弊社は、コンテンツの力を通じて広告に頼ることなく、集客を増やすための支援を専門とした「コンテンツマーケティング支援会社」です。
たとえば、17年前に作られた接骨院のホームページを改修した例を紹介します。

リニューアルから1ヶ月弱で、ホームページ経由の新規予約は25件から48件に増えました。広告は1円も使っていません。
こういった支援を、不動産、ベビー用品、革製品、物販、歯科など、これまで80社以上にご提供してきました。
なぜこうなるのか、順を追って説明します。
心当たりはありませんか?
- 商品には自信があるのに、思うように売れない。
- 発信はしているが、成果につながっている実感がない。
- 広告を止めたら、問い合わせも止まった。
こうした状態は、努力が足りないから起きているわけではありません。原因は、だいたい決まっています。

いくつ当てはまるか、数えてみてください。
広告は止まる。コンテンツは積み上がる。
どれだけ露出を増やそうが、キャッチーな言葉で煽ろうが、そこに価値がなければユーザーが購買することはありません。impが増えること、CTRが増えること、CVRが増えること。それらが必ずしも購買に繋がるわけではありません。

広告は、出している間だけ人が来るものの、出稿をやめれば止まります。
コンテンツは、一度つくれば残り、そして積み上がります。
ここで言う「コンテンツ」は、記事やホームページのことだけではありません。
プロダクトもコンテンツ。価格の見せ方もコンテンツ。営業資料も、初回の打ち合わせも、納品後のフォローもコンテンツです。お客様との接点は、すべてコンテンツです。
だから、手を入れる場所はホームページとは限りません。
商品そのものかもしれないし、誰に売るかの決め方かもしれないし、営業の一言目かもしれません。
ここを見極めて、コンテンツを作っていく必要があります。
ただし、どんなコンテンツでもいいわけではありません。
良質なコンテンツとは何か
私が行き着いた結論は、良質なコンテンツです。
良質なコンテンツとは、ユーザーの人生の質を向上させるもの。
2つの軸で測ると、はっきりします。
分かりやすいので、まず治療院の例で説明します。

「腰を揉んでほしい」。これが、口にする要求(顕在ニーズ)です。
ところが施術者の見解では、痛みの出どころは股関節だった。これが、本当に必要なこと(潜在ニーズ)です。
要求どおりに腰を揉めば、その日は満足するでしょう。
そして3か月後、また同じ痛みで戻ってきます。
厄介なのは、目の前の要求に応えることが、その先を損なう場合があることです。
業種が変わっても、構造は同じです。
- 「もっと安くしてほしい」の裏には、たいてい「失敗したくない」がある
- 「資料をください」の裏には、「社内を説得する材料がほしい」がある
- 「すぐ納品してほしい」の裏には、「遅れると自分の責任になる」がある
口に出された要求(顕在ニーズ)だけに応えていると、選ばれ続けることはありません。
良質なコンテンツは2軸で整理できます
2つの軸で整理すると、力を入れるべき場所は1か所しかありません。

以前は、左上でも集客できましたが、いまは、同じことをAIが答えてしまいます。
あなたの集客が改善されない理由は、「左側」もしくは「下側」のどこかから抜け出させていないからなのかもしれません。
これからは、右上しか残りません。
AIはどこを紹介しているのか
「AIが答えてしまう」と書きました。では、AIは何を見て、どの会社を挙げているのでしょうか?
実際に測りました。
先ほどの接骨院について、順位計測している94の症状すべてを、ChatGPT と Google のAIモードに、同じ形で質問しています。
〇〇で〇〇に強い接骨院はどこですか?

94症状 × 2つのAI = 188件。
188件のうち145件、77.1%で1番目に挙げられていました。
そして、いちばん重要なのはここです。

Googleの検索結果に一度も出てこない45の症状だけを取り出すと、ChatGPTはその45症状すべてでこの院を推薦し、43症状で1番目に挙げていました。

検索では見つけてもらえない症状で、AIは1番目に挙げている。
AI検索での見え方は、検索順位の副産物ではありません。
なぜそうなるのか。AI自身が、理由を書いています。
公式サイトで「オスグッド病」を施術対象として明記しているだけでなく、2006年から累計1万2,000人以上の施術実績を掲載しています。
── ChatGPT
AIは、書いてあることを根拠に選んでいます。
対応できることを明記し、実績を数字で置く。やったのは、それだけです。
これは接骨院での測定ですが、起きていることは業種を問いません。
BtoBでも、BtoCでも、AIは同じように「どの会社を挙げるか」を決めています。判断材料が置かれていない会社は、候補にすら入りません。
17年前のホームページを改修した事例

ここまでの考え方を、実際に当てはめた一例です。
こちらのクライアントの場合、手を入れるべき場所はホームページでした。
やったことは、3つです。
① 院の強みを整理し、誰に何を伝えるかを決めた
② サイトの構造とURLを整えた
③ 院長の経験を、患者さんが判断できるコンテンツにした
結果は、3つの数字に出ました。


検索から来る人が 1.3倍
来た人が予約する割合が 1.5倍
かけ算になるので、予約は1.9倍。
新規予約 25件 → 48件(1ヶ月弱・広告費0円)
事例ページには、98キーワードをすべて載せています。よろしければ確認してみてください。
ほぼオールジャンルでご支援可能です
私が過去にマーケティングのご支援を担当した実績の一部を紹介します。

BtoB、EC、店舗、専門サービス。扱った領域はばらばらです。コモディティ商品を扱っているケースを除けば、ほぼオールジャンルでご支援可能です。
共通しているのは、自社にしか出せない価値を通じて結果を出したことです。
誰が支援するのか

私は接骨院の先生(柔道整復師)としてキャリアをスタートした人間です。
朝には行列ができ、夜は受付終了時点で3時間待ちが出るような接骨院で、3年間、患者さんと接してきました。
その後、コンテンツマーケティングの支援会社で9年間、コンサルタント、事業部責任者、セミナー講師などを兼任してきました。
80社以上の支援を担当し、年間4,000件ペースでコンテンツ制作に携わりました。扱った業種はさまざまですが、業界で話題になるような成功事例の誕生に、何度も立ち会ってきました。
弊社のマーケティング支援は、そんな代表の私が全て担当します。
御社の場合、どう進めるか

手順はあります。ただし、そのとおりにやれば誰でもできる、というものではありません。作り手の経験と、その分野で積んできたものに委ねられる部分が、どうしても残ります。マニュアルを渡して終わるような支援体制では、絶対に結果が出ないと考えています。
だからこそ、クライアントと弊社で強力なタッグを組む必要があります。
御社の中にあるものを掘り起こし、それが届く形になるまで、一緒に取り組みを進めていく。そういった伴走型のマーケティング支援をご用意しています。
正直にお伝えします
弊社の支援が向く会社と、向かない会社があります。
向いていないと思う会社
- 3か月以内に売上を立てたい → 広告のほうが早いです
- 商品やサービスに、まだ自信がない → 先に商品を磨くべきです
- 現場に一次情報がない → 経験を引き出せなければ、コンテンツは作れません
向いていると思う会社
- 商品力はあるのに、思うように売れていない
- 広告費が上がり続けて、限界を感じている
- 現場に、経験と知見が溜まっている
なお、先の接骨院は1ヶ月弱で数字が出ましたが、これは早いほうです。通常は3か月〜6か月ほど見ていただいています。
まず、60分の無料相談から
60分で、次の3つをお伝えします。
① いまの発信が、誰に向けたものになっているか
② 御社の強みのうち、まだ外に出ていないものは何か
③ どこから手をつければ、いちばん早く効くか
費用については、ご相談の中でお伝えします。
ユーザーが120%満足し、人生の質を劇的に向上させるコンテンツを作りましょう。
そしてそれによって、日本一の結果を出しましょう。
次にお読みください
なぜそう考えるのか
→マーケティングに対する考え
どうやるのか
→良質なコンテンツとは
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